Class Post へようこそ
Class Postは、授業での資料配布や課題提出をスムーズに行うためのシステムです。
このマニュアルでは、実際に近い画面を操作しながら使い方を学ぶことができます。
ダブルクリックするだけでサーバーと管理画面が立ち上がります。
フォルダに入れるだけで、生徒が資料をダウンロードできます。
生徒からの提出物は自動的に整理されて保存されます。
Step 1起動ファイルの実行
フォルダ内の 授業開始.bat
をダブルクリックしてください。
重要な注意点
起動時に開く「黒い画面(コマンドプロンプト)」は
絶対に閉じないでください。
閉じるとサーバーが停止し、生徒がアクセスできなくなります。
Step 2URLの使い分け
Step 3フォルダ構成と役割
ClassPost
フォルダの中身は以下のようになっています。
先生は2つのフォルダを使い分けるだけでOKです。
(起動時に自動更新されます)
生徒に公開されます
ここに自動保存されます
📫 生徒用.html(接続ポータル)
- サーバー起動時に、最新のIPアドレスとポート番号が入力欄に初期値としてセットされます。
- 生徒はこのファイルを開いて「接続する」ボタンを押すだけでアクセスできます。
- 途中でIPやポートが変わった場合、生徒が入力欄を書き換えて接続し直せます。
- 授業開始時に共有フォルダ等で生徒に配布してください。
📤 配布資料フォルダ
- このフォルダに入れたファイルは、生徒画面に即座に表示されます。
- 管理画面からもアップロード可能です。
- 公開/非公開の切り替えも管理画面で行えます。
📂 提出ボックスフォルダ
- 生徒が提出したファイルはここに入ります。
- ファイル名は「生徒名_元のファイル名」に自動変換されます。
- 他の生徒からは見えません(提出専用)。
Step 4終了方法
授業が終わったら、以下のいずれかの方法でシステムを停止します。
推奨:管理画面からOFF
教員用管理画面にある「電源OFF」ボタンを押すと、安全にサーバーが停止し、黒い画面も閉じます。
⏻ 電源OFF黒い画面を閉じる
起動している黒い画面(コマンドプロンプト)の右上の×ボタンを押して閉じても終了できます。
Port: 8029
これでマニュアルは終了です
Class Postを使って、快適な授業運営を!